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妊娠可能日を予測するカレンダー!?

妊娠可能日を予測するカレンダー!?




当サイトでは妊娠可能日について書いていきます。
妊娠可能日というのは、名前のごとく、妊娠ができる可能性が高い日のことを言います。
そんな日にしてもできない夫婦がたくさんいますから、妊娠可能日と言われても本当なの?
と思われる方もきっといらっしゃることでしょう。
そんな方の為に(?)妊娠可能日カレンダーというものがあるのを、ご存知でしょうか?
今回は妊娠可能日とそれを予測するカレンダーについて見ていきたいと思います。

妊娠可能日カレンダーというのは、インターネットサイトなどで出回っている、
妊娠しやすい日を予測してくれるツールのことです。


妊娠可能日予測カレンダー


妊娠可能日カレンダーの利用方法は簡単で、
自分の生理周期と前回の生理開始日を入力するだけで、
妊娠する可能性の高い日を予測してくれる優れものです。

また、この妊娠可能日カレンダーの算出方法については、
産婦人科医である荻野久作氏が発案した“オギノ式”にもとづくもので、
排卵日に精子生存日数である約3日間を加え、次回の生理開始予定日から逆算して、
妊娠しやすい日である排卵日を割り出すという方法です。

妊娠可能日カレンダーに必要事項を入力して、出てきた日にちが、
大まかにあなたの排卵日を予測した日にち、つまり妊娠する可能性の高い日です。
妊娠のために排卵日を調べる方法はたくさんありますが、
手軽にできる妊娠可能日カレンダーを利用してみるのも良いかもしれません。

もちろん、正確な自分の排卵日を知りたいという方は、
基礎体温測定や病院での検査を受けることをお勧めします。

妊娠可能日について書いてみたのですが分かりましたでしょうか?
妊娠可能日を予測するカレンダーを併用する事でより分かりやすくなることでしょう。

妊娠を望んでいるのに、不妊に悩むカップルや夫婦は多いですよね。
そもそも、普通の男女が普通に仲良くしていて、妊娠する確率はどのくらいなのでしょうか。
統計によると、何も問題のない男女の夫婦またはカップルが、適切な時期に行為をしていて、
1回の月経周期で妊娠する確率は、およそ20〜30%といわれています。
この妊娠確率だと、月経周期の5周期に1回は、妊娠するということになります。

1周期20〜30%という妊娠確率を、高いと感じる人もいれば、低いと感じる人もいると思います。
では、仮に1周期あたりの妊娠確率を25%とした場合、1周期に妊娠する夫婦・カップルは、
100組中25組ということになります。

そして次の周期では、残りの75組中19組が妊娠し、2周期目までに44組が妊娠することになります。
この時点で累積妊娠確率は44%となり、これが3周期目になると、残りの56組中14組となり、
3周期目までに58組が妊娠することになります。

ですが、これはあくまでも妊娠しやすい夫婦の妊娠確率で、この数字は単なる目安に過ぎません。
妊娠は自然に起こるものであり、妊娠の確率は、統計学的に算出した数字ですので、
参考までにしてみてください。


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